廃車 費用

廃車するにのこれくらいの費用が発生する!

自動車リサイクル料

 

廃車にする車にもよりますが、軽なら8000円、大型車なら20000円となっています。

 

 

解体費用

 

一般的な解体業者の依頼するとだいたい1万円前後みたいです。

 

抹消登録費用

 

検査登録印紙代の350円だけですが、

 

陸運局に自分で行って記入などしないとダメなので面倒この上なし!

 

 

乗ってる車にもよるわけですが、
20000万円〜30000万円程度が廃車には必要になるわけです!

 

普通車の廃車手続き

普通車の廃車の手続きは以下のようになっています。
普通車の廃車手続きは、運輸支局や自動車検査登録事務所といった、国土交通省の地方分局で行うことが可能となっています。
その受付時間は祝祭日を除く月曜日から金曜日までの、朝9:00から午後4:00が一般的となっています。廃車を行う手順は以下の通りです。
まずは、総合受付窓口で必要書類のチェックと記入内容のチェックを行ってもらうと便利なのです。必要な手数料を払っていない場合は払っておくことも重要です。
必要な書類に不備がないことを確認してもらったならば、ナンバープレートを返納窓口に返却します。その後必要書類を申請受付窓口に提出します。
しばらく待っていると、廃車の確認通知が交付されます。この際に自動車保険や自賠責保険の保険料の返金に 「廃車の証明書」が必要な場合は証明書をもらっておくことを忘れないようにすることも重要なのです。このように普通車の廃車の手続きはかなり多くの煩雑な手続きがあるものなのです。しかも提出書類の作成を業者に依頼してしまうと、それに対しての費用が必要になってくるのです。ですからなるべく車は廃車にせずに売却した方が得だといえるのです。廃車を決断する前にまずはネットで簡単に行うことが出来る車の買い取り価格の査定を行ってみることはとてもおすすめだといえるのです。査定結果が残念ながら0円の時にのみ普通車を廃車にするほうが絶対に損することが無いといえるのです。

廃車と自動車税

車の廃車にする場合にはそのタイミングによって自動車税を還付してもらうことができるようになっています。
自動車税は毎年4月1日の段階で自動車を所有している人に課せられる税金であるのです。
自動車税の支払いは5月に行われます。
1年分をまとめて払うようになっているので、自動車を廃車にするタイミングによって自動車税の還付を受けることができるようになっているのです。

 

廃車した車の自動車税は、廃車にした翌月から3月までの月数で月割した金額が戻ってきます。
たとえば、7月に車を廃車にしたときには8月から3月までの8カ月間の自動車税が還付されるのです。
しかしながら、3月に車を廃車にすると、自動車税の還付は受けられないことになってしまいます。
4月に車の廃車を行う場合にはいったん1年分の自動車税を納めて、その後廃車を行うと、差額分の自動車税の還付を受けられる仕組みになっています。
ですから、廃車はできるだけ3月までに行った方が、経済的な負担を減らすことになるのです。
廃車による自動車税の還付は自動的に行われます。手続きは不要です。
還付通知書が送付されてくるので、それを金融機関に持っていけば、還付を受けることができます。

 

しかしながら、他の地方税に未納分がある場合には、その部分の補てんが行われてその差額が還付されることになるのです。
また軽自動車の場合は、廃車にしても自動車税は還付されませんのでその点は注意が必要です。
未納分の額が非常に多い場合は、不足分の請求が別途行われるようになって来ます。